巻き髪のやり方
巻髪の作り方の第一歩は、何といってもストレートヘア。クセがついている状態だと、カールしたときに予想外の動きを見せるので(汗)、巻き髪をする時は、できるだけ髪の毛をまっすぐに伸ばしてください。それが巻髪作りのやり方の第一歩です。できれば、ストレート用のヘアアイロンとかがあると便利です。ストレート用のヘアアイロンには、強力なクセ毛でもストレートにしてしまう強力なタイプや、乾いた髪でもOKなもの、いろいろありますから、自分の髪質に合ったものを選びましょう。
もちろん、クセ毛がそれほどでもない人は、ブラシとドライヤーでしっかり伸ばすだけでも大丈夫。ただし、キレイな巻髪にするためには毛先までしっかりと伸ばしておいてください。しっかり伸ばした次は、スタイリング剤を髪になじませます。スタイリング剤も、いろいろあるみたいですから、好みのものを買ってくださいね。
下準備について書いてきましたが、この辺りのことを無視してしまうと、かわいい巻髪どころか、傷みきった髪になってしまってヘアアレンジどころの話じゃなくなります。
巻き髪をする際には、ヘアアイロンとか、カーラーとかで熱を加えますから、このあたりのケアはしっかりとやりましょう。
エビちゃんだって、もえちゃんだって、プロがしっかりとケアしてるからあんなにいろいろなかわいいヘアスタイルをこなせるわけです。
とにかくきれいな髪をキープすることが一番大切であると言えるでしょう。皆さんもしっかりと頑張ってください。
巻き髪の作り方
巻髪というヘアスタイルは、けっこう前からあって、髪型(ヘアスタイル・・・というか、ヘアアレンジ)の基本とも言えるやり方なんです。パーマなんかでグルグルって巻くのも、巻き髪を長期間持続させるためのテクニックであって、その辺り巻き方の基本って一緒なんです。
エビちゃんこと蛯原友里ちゃんの巻き髪も、押切もえちゃんの巻き髪も、君島十和子さんも叶姉妹さんも、それからあなたがこれからやる巻き髪も、基本はすべて一緒。ただ、内に巻くか、外に巻くか、縦か横かの違いだけで、基本さえ押さえれば、意外なほど簡単に巻き髪を作ることができちゃうんです。もちろん、ヘアアレンジもバッチリ効果的にできてしまいます。ただ、どうしても自己流になっちゃうんで、思うような巻髪にならないときは、行きつけの美容師さんとかに教えてもらってください。
あと、巻き髪をする際の基本は、髪の毛をストレートにしておくってことです。ストレートって言ってもパーマかけるわけじゃないですよ。まぁ、寝グセを直しておくとか、そういう意味。もうひとつ、髪を巻くのはカーラーとか、ヘアアイロンとかを使います。もちろんドライヤーにロールブラシっていう組み合せでもOKなんですが、髪をかなり傷める危険性があるので、巻き髪作る前はちゃんと整髪剤をスプレーしましょう。
最近は、巻き髪とかパーマとかヘアカラーとかで痛んだ髪を修復する修復スプレーとかも出ているのでそういうのも使うと便利です。巻き髪はフワっと巻くのがかわいいので、髪の毛のケアはちゃんとしましょう!
最初はとても難しいですががんばりましょう。
巻き髪のコテ
「コテ?」ってなんだかわからないという人も、もしかしたらいるかもしれないですが、コテっていうのはヘアアイロンのことです。何となく、コテっていう響きからはオヤジっぽいっていう連想をしてしまいますが、朝寝坊したりした時なんかに巻髪するにはコテがなかなか重宝します。
このコテが重宝するのは、長時間の外出時や湿気が多い日なんかの"巻き髪の巻きが伸びそうな日"で、そういうときに、携帯が可能な小さいコテを持ち歩いて巻き髪のリカバーに利用するんです。カーラーみたいなしっかりとした時間はかけられない。でもちょっとだけでも巻き直したいなんていうときには威力を発揮します。
せっかくかわいく巻髪にしたのに、時間が経ったらボテっとしたなんてやっぱり悲しいですからね。ただし、注意事項もあります。いわゆるコテにしてもヘアアイロンにしても、髪の毛を傷めるリスクは多少の差こそあれ確実にありますから、巻髪するときはできればカーラーがいいかもしれないです。
ブラシ感覚でできるヘアアイロンの方が気楽でいいって人も多いと思いますが、時間がきちんと取れる人だったらカーラーでしっかり巻いてあげた方が巻髪も長持ちしますし、切れ毛とかのダメージ予防にもつながります。ちょっと高いかもしれないですが、そっちの方が安心して巻髪作りを楽しめます。
巻き髪の巻き方
巻き髪の巻き方についてまとめてみました。事前に髪の毛をしっかりと伸ばす→ストレート用ヘアアイロンなどを使う。→もしくはブラシとドライヤーで根気強く伸ばす。スタイリング剤を髪になじませる。→髪の毛の傷み予防と、巻き髪の持続が目的 。まずは両サイドの下半分から巻いていく。→毛先を持ち、髪の根元から巻く。→最初はしっかりと巻き込み、その後少し緩めながら巻き下ろす。後ろの部分も同様に仕上げる。
両サイドの上半分も巻いていく。 トップが気になる場合にはトップもカーラーで巻く。→全体的なボリュームバランスを重視。スタイリング用ワックスを少量つけて微調整。このようにして巻き髪の完成です。
巻き髪というのは、最初の基本さえきちんとできているならば、その後のヘアアレンジはけっこう簡単にできてしまいます。このあたりは比較的誰でも克服可能なんですが、一番の問題はやはり巻き髪の巻きをいかにして持続させるかということにかかってきます。短いショートであれば、巻きの持続力はけっこう強力なんですが、ショートは後ろ部分の巻きがちょっと難しいかもしれないです。長さの程度によっては、パーマとかの方が無難かも・・・。
巻髪のアレンジ
巻髪ってまだまだ流行っていますよね。
ずっと流行っているように感じますが、時代によって少しづつ変化してるようです。
以前の巻髪は、ぐるぐるに巻いているイメージがありましたけどそれから少したって、ナチュラルウエーブが流行りだしたり…。
でも、ナチュラル巻髪だとけっこうすぐおちてしまってキープするのが大変だったりとか…。
今の巻髪は、縦にスクリュー状に巻いてありますが、見た目ナチュラルででも、キープ力もけっこうあって…理想の巻髪に近づいています。
巻髪といえば、名古屋巻きという言葉がありますね。聞いたことありますか?名古屋の女性は、髪を巻かないと外出できないという感覚だとか。巻髪にしないで出掛けるのは、ノーメイクで出掛けるのと同じほどありえない事のようです。あの頃は、毎日毎日ぐるぐる巻髪を作っていましたわ。巻髪づけの日々…。
コテやホットカーラーを使って毎日巻髪をつくるのも大変ですよね・・・・。パーマをかけたりすると少しは楽になりますよ。
巻髪作るのも楽じゃないですからね。